私たち戦略設計学習塾AQURASは、親御さんの「敵」ではありません。
親御さんと私たちとの間で見解の相違があったとしても「お子さんに幸せに生きてほしい(キャリアを築かせたい)」という方向性は同じです。
親御さんと当塾は、お子さんを幸せに導くための共創パートナーであることを申し上げた上で、
当塾では共創関係を築けない親御さんやご家庭もあることを、改めてお伝えします。

当塾とは合わない or 理解し合えない親御さん(ご家庭)の特徴を申し上げます。
【最重要】「他責思考」の親御さん&ご家庭はムリです。お子さんの成果は、まず伴いません。

私たち戦略設計学習塾AQURASは、お子さんの幸せに向けた人生設計とキャリア構築を一貫サポートする学びの設計専門塾です。
そして、親御さんと私たちは、お子さんを幸せに導くための共創パートナーでもあります。
しかし、長年の指導経験とデータ分析から見えてきた事実があります。
「おたくの塾に預けたのに、ウチの子、全然変わらないじゃないですか!」
「金払ってるのは親なんですから、親の意向が一番大事じゃないんですか!?」
「ウチの子が問題起こしたのは悪いと思いますが、でも塾にも問題あるんじゃないですか!?」
こうした他責思考の親御さんのもとでは、お子さんに成果が伴わないケースがほとんどです。
自責思考と他責思考、その決定的な差とは?
自責思考の方は「自分の努力不足だった」「まだやれることがあった」と考え、自己研鑽を重ね、結果として能力最大化と社会的信用を手にしていきます。
対して他責思考の方は、自身を顧みず他者に変化を迫り、望む展開に至らないと感情的になり被害者意識が強くなります。
成功は自分の手柄、失敗は他人のせい…この思考パターンでは、人間的成長が続きません。
私たちが提供できること、できないこと
私たち戦略設計学習塾AQURASでは、親御さんの不安を和らげ、問題解決のアドバイスと後方支援をすることは全力でできます。
ですが「授業料払ってるんだから、全部何とかしろ!」といった他責押しつけの受け皿ではありません。
そのような対応は、お子さんの状況を何も変えず、むしろ周囲のモチベーションを大幅に低下させ、生産性を下げるだけです。
社会の縮図としての塾選び
結局は、社会での人間関係の構築と同じことです。
自分の人生をマイナスにする人との関わりを切り、有益な関係を築ける人とのつながりを深める…それによって、生産性向上とウェルビーイング向上が実現します。
当塾でも、自責思考の親御さんのお子さんは圧倒的に良い成果が現れます。
逆に他責思考の親御さんのお子さんは、例外なく苦戦を強いられます。
これは指導品質の問題ではなく、お子さんが安心して学業に取り組める環境を親御さんが用意できているかどうかで決まります。
お子さんに良い成果を出させたいなら、親御さん自身の立ち位置を変えることです。
お子さんの未来創造に「自責思考で」「前向きに建設的に」取り組めるご家庭であれば、
私たち戦略設計学習塾AQURASはすべての塾内リソースを開放し、誠心誠意、お子さんと親御さんと私たちの三者共創にて、全力でお子さんのキャリア構築を設計させてもらいます。
【重要】「偏差値」=「人間性」は、ある程度当たっています。

公立中学校の定期テストで5科300点以下のお子さんや、模試の偏差値50以下のお子さんに、当塾の「自己管理」型の自立学習は厳しいというのが正直なところです。
入塾されても、そのほとんどがドロップアウトされていきます。
逆に、5科300点以上であれば時間はかかりますが伸びていきますし、そういった子の多くがどんどん伸びていきます。
[※ 中学受験を目指す小学生は、模試偏差値35~50クラスでも十分伸びしろがあります]
300点の壁が意味すること
両者の差は、最初は大きくないのですが、時間の経過とともに表面化します。
そのキーワードは「言われたことしかできない」と「他力本願」です。
☑ 自分のチカラで何とかしようとしない
☑ 先生や周囲に、やってもらって当たり前。お客さん気分
☑ 至らないところがあると、すぐ周りに責任転嫁
☑ 自己弁護だけは超一流。自分自身を反省しようとしない
当塾は自分のチカラで壁を乗り越えさせていくスタイルなので「ダメもとでもやってみよう」という考えのお子さんは、必ず伸びてきます。
面談中に泣き出す子たち
親御さんがお子さんに「自己管理」を学んでほしいのに、お子さんは「優しい先生がいい」「学校の宿題を塾でやってもいい塾がいい」と望むケースが多く、
入塾面談で見解の相違が激しく、親子がその場で揉めることも少なくありません。
「こんな塾、死んでも入りたくない!」と面談中に泣き出す子が、毎年数件必ずあります。
塾のH.Wを忘れたら「授業後に全部終わらせてから帰る、自分のケツは自分で拭け!」という言葉に怯えたのでしょうか。
この手のダダをこねる子が、5科300点以下の成績層に集中しています。
当塾ではもともと、成績で差別する気などありません。
頑張るすべてのお子さんにチャンスをあげたいのが本音です。
ですが、お子さん自身が気づけなければどうしようもないし、費用対効果に見合う結果も出しにくいのが現実です。
親子のコンセンサスがとれていないご家庭は、まず成果は出ないと思って下さい。

最近目立つのが、お子さんと親御さんの「合意(コンセンサス)」が取れていない状態で、親御さんが一方的に問い合わせてくるケースです。
入塾面談の場で「ここに入塾しなさい!」と迫っても、圧倒的に高い確率でその場で揉めます。
お子さんは「そんなの聞いてない!」と…。
当塾は『寺子屋』のような塾であり、お客様は神様です…みたいなサービス業ではありません
戦略設計学習塾AQURASは真剣に「戦略思考」や「自己管理」を学んでもらう塾です。
昨今の、塾がお客様に合わせる「サービス業」となっている中で、当塾は正真正銘の『寺子屋』路線を貫いており、勉学や規律・行動面においては相応に厳しい塾です。
ホストクラブやキャバクラのようなお子さんの甘えに迎合する塾とは、完全に一線を画しています。
親子共々「合う」「合わない」がはっきり分かれる…それこそが、当塾のストロングポイントです。
☑「先生と仲良くアイドルの話ができると思ってた…」
☑「塾の宿題が出るなんて思ってもいなかった…」
☑「寝坊して遅刻して、なんで私が叱られるの…」
こうした理由で、面談中に泣き出した子がこれまで相当数いたのも事実です。
誰にも「得」がないミスマッチ
親御さんの独断でお子さんを連れてきても、お子さんの意志が伴っていない状態では単なる徒労に終わります。
親御さんもお子さんも、そして私たちも、三者まとめて時間と労力を消耗するだけ。
Win-Winどころか、Loser-Loserの関係性です。
真剣に頑張っている塾生たちの緊張感ある学習環境を乱されることも、当塾としては本意ではありません。
入塾面談を希望される場合は、必ずお子さんの意思確認とご家庭での話し合いをして合意された上で、お問い合わせ下さい。
授業料の額面で塾選びをしようとするご家庭

「そちらの塾の指導は、1:1ですか?1:2ですか?」
「週何回の指導で、授業料はおいくらですか?」
こういった問い合わせをいただくことがありますが、授業料以外の情報はすべて当塾H.Pに記載しています。
まずはH.Pをご覧になって指導の概要を理解されてから、お問い合わせ下さい。
当塾は、授業料の高い安いでは選ばれていません。
入塾されたほとんどのご家庭が、当塾の指導方針や理念に共感・賛同して納得された上で入塾を決めています。
授業料の額面だけで塾を探されているのであれば、当塾は選択肢から外して下さい。
本当に当塾でお子さんを良くしていきたいと願う親御さんがたくさんいらっしゃる中で「質」を保つために全員を受け入れられるわけではありません。
そういった親御さんに、ぜひ募集枠を譲ってあげて下さい。
「指導は1:1ですか?1:2ですか?」と質問される方には、こう答えています↑↓
「1:10ですけど、それが何か?みんな、成績上がってますよ」
「ウチは1:1とか1:2以前に1:10ですけど、それが何か?みんな、成績上がってますよ(笑)」
これを聞かされた親御さんは、ほとんどが黙り込み、撃沈して終了です。
1:1の方が指導時間が長いから成績が上がりやすい…お気持ちは分かります。
ですが、成績を上げるために不可欠なのは、1:1や1:2といった指導方法以前の問題です。
たとえ1:10だろうと、お子さんに結果を出させることは十分可能です。
指導論や教材など物理的な条件で、お子さんが「真」に成長するわけではありません。
お子さんを成長させるための論点は、そこではないのです。
多くの親御さんがそこに気づけず、目先の方法論に頼ってしまうのですが…。
当塾はパンフレットを発行していません。
授業料以外はすべて当塾H.Pに掲載していますので、熟読されてからお問い合わせ下さい。
「塾を何度も転々としている」ご家庭

入塾面談の際に、塾替えを4回以上している(家庭教師含む)お子さんも時々いらっしゃいます。
理由を聞くと「授業料が安かったから」「無料特典がたくさんあったから」「自宅から近いから」…外見的なモノばかりで、塾の中身に関する理由がひとつも出てきません。
お子さんの将来を見据えての塾選びなのに、親御さんが安易な選択を繰り返してきた結果です。
結果が出なければ「塾が悪い!」の一言で片づけてきた悲劇でしょう。
お子さんの意識改革や生活習慣・学習習慣を変えていくのは、それなりに時間がかかります
当塾はお子さんの意識面や習慣などのイズムを変えていくために、じっくり時間をかけて改善していく地道な作業を続けます。
目先の結果ばかりにこだわり、すぐ結果が出ないと「他の塾に転塾させよう!」とコロコロ気移りするのであれば、当塾には来ない方が良いと思います。
親御さんの都合で過剰に塾を転々とするのは、お子さんの成長において百害あって一利なしです。
お子さんのわがままを全部認めているご家庭

「宿題が多いから塾に行きたくない…」
「遅刻すると怒られるから、塾に行きたくない…」
こう言う度に「なら行かなくていいわよ」とあっさり認めてしまうご家庭があります。
一見、お子さんの意見を尊重しているように見えますが、本当にお子さんを信頼するなら、感情論で言っているのか本心なのか見極められるほど、わが子を理解しなくてはいけません。
一時の勢いで言ったこと、雰囲気やグチのように言ったことを本気で捉えてしまうご家庭だと、学校や塾、ひいては勤務先の会社など周りが振り回されることになります。
親御さんが我慢できない、お子さんを見守る「覚悟に欠ける」ご家庭

お子さんを育てて良い方向に改善していくためには、親御さんにも、ときとして、我慢を求めることがあります。
事あるごとに口出ししていたら、お子さんはいつまで経っても改善せず、依存心で支配されたまま成長してしまいます。
お子さんに成長を求めるなら、親御さんも成長してもらわなければなりません。
「授業料払ってるんだから、塾で何とかしろ!」と言うのなら、ぜひ当塾以外の選択肢をお探し下さい。
私たちはお子さんの理想の将来をともに実現させていくための共創パートナーであり、対等な立ち位置です。
お子さんを良い方向に変えていくには、親御さんの「覚悟」が不可欠なんです。
毎回「テストの点数や結果に一喜一憂」するご家庭

毎回毎回テストの点数を気にしていたら、親御さん自身がストレスフルになり、それをお子さんに八つ当たりして親子関係が悪化する…こういったご家庭を数多く見てきました。
親御さん自身で墓穴を掘って、自爆しているんです。
成績より難しいのは、元となるマインドを変えること
成績を上げることは、実はそんなに難しくありません。
むしろ難しいのは「人間の性格や考え方を変える」方が何百倍も難しいということです。
当塾はお子さんの意識改革を促し自己管理力を育てる塾であり、目先の点数アップのために運営しているのではありません。
お子さんの意識改革が進めば、勝手に点数アップや成績上昇を実現していきます。
目先の点数や小手先のテクニックしか見ないご家庭は、そういった塾をお選び下さい。
成績は株価のようにジグザグするもの
成績が、比例グラフのように綺麗な右肩上がりになることなどあり得ません。
成績は株価のようにジグザグして進むもので、最後に上がっていれば良しと考えなければ、お子さんがかわいそうです。
どんなに頑張っても、学校の先生のテスト作成が極端すぎて、学年平均が暴落するケースもあります。
それでも親御さんが点数の上がり下がりしか見ない短絡的行為をするなら、お子さんのは「頑張っても報われない…」という哀しみで支配され、完全にやる気をなくしてしまいます。
「学生時代に自分が右肩上がりだったから、ウチの子もできるはず!」というのは、お子さんに対する単なる傲慢です。
過去の栄光を他人に当てはめることしかできない器の小さい人なんだと、私は受け取ります。
いかがでしたか?ひとつでも該当していれば、この場で当塾H.Pは閉じて、別の選択肢をお探し下さい。
「え?こんな親いるんだ!?」
「うちはどれも当てはまらないよ」
という方は、私たち戦略設計学習塾AQURASが合っているかもしれません。
その場合は、下の問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。
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