【業界タブーなウラ話】個別指導塾に通って成績が「下がる」ワケとは?(個別指導塾のほとんどが、この禁断の真実に触れません)

「集団での一斉指導についていけないから、個別指導の塾に変えます…」

その判断、待ったほうがいいですよ。

転塾した子の大半が、個別指導塾でも成績が『下がり続ける』という残酷な現実があります。

多くの家庭では「集団はついていけないから個別へ」「個別なら成績が上がる」と信じて転塾します。

ですが現実には個別指導に移った子の多くが、成績を落とし続けます。

それは、なぜか?

個別指導は「教えてくれる環境」ではありますが、自己管理や意識改革まで踏み込んで育てる塾は皆無だからです。

短期的な応急処置はできても、根本改善までは届きません

なぜ個別指導塾のチラシに、上位校や難関校の合格者が載っていないと思いますか?

そもそも、個別指導塾のチラシに上位校や難関校の合格者数が多く載っていないのはご存知ですよね?

顧客層の大半は「自立できていない子」であるため、宿題ができない・スマホ優先・集中が続かない…といった、成績以前に生活習慣や意志の弱さを整える必要があります

ですが、大学生講師が友だち関係みみたになってしまう個別指導塾では摩擦を発生させてまで変化を促す指導は困難です。

「その子のペースに、その子の学力に指導を合わせます!」

それは聞こえは良いですが、テストや入試本番では子どもが環境に合わせなければならない側のはず。

ペースに合わせ続ければ入試範囲が終わらず、甘えは強化され、結果は伸びません。

良くて、偏差値50前半で頭打ちになります…これが答えです。

個別指導塾では、上位校合格が極めて少ないという動かしがたい事実があるのです。

もちろん、一時的な点数アップは可能です。

ですが、長期的な学力向上は、ほぼ不可能なんです。

個別指導塾の「甘い罠」

個別指導塾の入塾面談では、必ず聞くフレーズがあります。

「お子さんの学力に合わせて、ペースに合わせて指導します」と。

この言葉を聞いた親御さんとお子さんは、目を輝かせて入塾を決めてしまうケースが圧倒的に多いです。

ですが、そこで少し考えてみて下さい。

私とかは、初回のカウンセリング面談でこう問います。

「定期テストは、あなたのお子さんに合わせて問題を作るんですか?」

「千葉県の入試:約40,000人分の問題を、あなたのお子さんのペースに合わせて出題するんですか?」と。

当然、答えは「NO」です。

真実は、以下の通りです↓

『合わせるのは、子どものほうである』ことを忘れていませんか?

入試は待ってくれません。

定期テストも、お子さんの都合など聞いてくれません。

子どものペースに合わせる」という聞こえの良い言葉で勉強を進めたら、入試までに範囲が終わらず自爆します。

「その子のペースに合わせます」

それは聞こえは良いですが、本番は子どもが環境に合わせなければならない側。

ペースに合わせ続ければ入試範囲が終わらず、甘えは強化され、結果は伸びません。

偏差値50前半で頭打ち。これが個別指導塾の限界でもあるのです。

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学力再生工房AQURAS
学力再生工房AQURAS

なぜ個別指導塾では成果を上げるのに限界があるのか?

成績が低い子に共通するのは「自堕落」「欲望に忠実」という生活習慣

本当に成績を上げるには、まず生活習慣と思考を変える必要があります

これは相当な労力と、時には激しい摩擦を伴います

しかしアルバイト講師の仕事は違います。

「分かりやすく教えて、気分よく帰してもらうこと」

お子さんと火花を散らしてバトルし、人間性を変えるのは仕事の範囲外です。

むしろ「生徒から好かれたい」と考えている講師が大半なんですよ。

結果、お子さんは居心地の良いぬるま湯に浸り続け、依存体質から抜け出せず終わります。

個別指導塾が生む「依存体質」の正体

個別指導塾では、お子さんが『周囲を自分に合わせさせる』構造を完成させます

☑ 競争や摩擦のない環境

☑ 自分ファーストの近視眼的思考

☑ うまくいかない現実から目を背ける習慣

これでは社会の荒波に耐えられず、打たれ弱く、勝負に弱い子になってしまいます

逆に集団指導の塾に通うお子さんは?

周囲との摩擦に適応し、現実を直視して自分を変えようとします。

ラグビー元日本代表監督・清宮克幸氏の言葉通り「意識が行動を支配する」という通りになっていきます。

思考が変われば、学力は後からついてきます

個別指導塾業界が絶対に認めない真実

お子さんを「依存」から脱却させられない限り、学力は上位まで伸びません

でもこの真実を、業界は絶対に顧客に伝えません。

なぜなら、存在意義を失うからです。

私は体裁もブランドも気にしないので、はっきり言います。

お子さんを本当に伸ばしたいなら「ある程度の試練・壁・負荷」が必要です。

小手先のテクニックではなく、まず思考を変えること…これが本質です。

大手進学塾のベテラン講師が語った「本質」

以前、交友のある大手進学塾のベテラン講師が、こう言いきりました。

「集団から個別に転塾して、成績が上がることはあり得ない」

理由は明確です。

「自制できる子は集団で結果を出すから、そもそも個別に転塾する必要がない」

妙な説得力がありました。これが本質です。

負荷・摩擦・競争を経験し、自分で状況を打破する力を育てた子は伸びる

私のもとに、入塾面談に来られるご家庭の大半が言ってくれます。

「子どもの思考や行動、生活習慣を変えてくれる塾が、他にない…」

私たちAQURASは目の前の点数ではなく、お子さんの生活習慣や意識面から変えていきます。

「依存から自立へ」「自分で出来る子へ」ここまでやる塾がほとんどないからこそ、私たちAQURASの存在意義はあると確信しています。

成績の伸び率も、お子さんに相当に負荷をかけるためか、他塾より高いです。

でも、予め申し上げます。

悪いほうに凝り固まったお子さんの思考や生活習慣を変えるのは容易ではありません

お子さんによっては、相当な苦戦を覚悟して下さい

☑ 毎回のテスト点数で一喜一憂する方

☑ 短期的な結果だけを求める方

当塾はお薦めしません…むしろ他塾さんをご紹介します。

長期戦を覚悟し、お子さんの人生を本気で変えたい方のみ、お問い合わせ下さい。

今、どんな教育投資をすべきか?…と悩まれているご家庭へ

あなたのお子さんの未来に本気で向き合う親御さんほど、塾選びにおいて「今ここで判断してよいのか…?」と、慎重になるのは当然だと思います。

偏差値や実績といった数値にこだわる一方で「その先の生き方”まで見通した教育選択が求められる時代」に、私たちはいるんです。

お子さんの学力向上はもちろんですが、学力再生工房AQURASが重視しているのは「どこに行けるか」よりも「そこに行って何をするか」までを語れる人間を育てること。

自律・対話・構想力…社会で生き抜くために欠かせない “非認知能力” を、認知能力と同時に鍛え抜く学びがAQURASにはあります。

「知識を増やす」こと以上に「思考の質を磨く」場を探している親御さんやご家庭の方へ。

ぜひ一度、塾長:村上ととお話ししてみませんか?

まずは、お子さんの現状とご家庭の教育方針を聞かせて下さい。

入塾お問い合わせフォーム(24時間受付)

お子さんの学力・目標・性格に合わせて、最短ルートの学習戦略を作成し、無料でお渡しします

成績アップ、上位校合格、今の悩みの整理にも…まずはロードマップで、お子さんの未来を可視化しませんか?

まずは初回カウンセリングで、美味しくコーヒーでも飲みながら、お子さんの将来のこと、そしてお母さんがこれまで独りで抱えてきた『積もり積もったお話』を、ゆっくり聞かせて下さい

ここは、あなたを評価したり、責めたり、こうすべき!と押しつける場ではなく、親御さん・お子さん・村上の三者で、新しい道をいっしょに探す場です。




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