【小3生~公立中高一貫校 受験専科】 県立東葛飾中・稲毛国際中(千葉大附属中)などを目指す子対象の専門コース

中堅私立中学受験コース
中堅私立中学受験コース

単にブランド中学の合格の証が欲しいご家庭、中学受験に合格することがゴールだと考えているご家庭は、AQURASの人材育成方針とは全く合わないため、ぜひ他塾さんでの受講をお願い申し上げます。

AQURASで公立中高一貫校&私立中学校を目指すのは、お子さん自身の「自立と自律」を推進することで中学校進学以降の自己管理力をさらに高め、学習実行力を至高の領域まで高めていくために良好な環境選択を手に入れることが目的となります。

中学校進学以降も、常に己自身を磨き続けて人間性・社会性を高めていくことが求められますし、少なくとも、

・憧れの志望校(中学校)に合格したから、これで苦しまなくて済む…
・もう大変な思いをせずに、楽で、自由で楽しい中学校生活を過ごせる…
・レベルの高い中学校に入れたんだから、これで頑張らなくても大学受験も大丈夫だろう…

と考えているような子は、AQURASという塾では、確実に吹き飛ばされます

居場所が無くなり、そもそも寝言は寝て言えよ!と冷たく突き放されて終了です。

人生のゴールというのは、恐らくほとんどの方が大往生を迎えるときではないでしょうか。

中学受験で合格を勝ち取ったから……だから何?だから何なの?だから何が言いたいの?…です。

それがゴールになる?区切りになる?人生の勝者になれたとでも、本気で思ってるの?

そんなことを言った日には、もはやその子の成長は完全に停止します。

それ以上伸びることも成功を手にすることもないでしょう。

確かに公立中高一貫校も私立中学も合格を勝ち取るのは、決して楽な闘いではありません

真剣に受験勉強に挑んでいく中に、たくさんの壁にぶつかり、たくさんの困難や挫折を味わい、たくさんの非受験生よりも悩んで思い詰めることも出てくるでしょう。だから、合格後に一息つきたいのは理解できます。

ですが、肝心なことを忘れていませんか?
そもそも受験というのは、人生のゴールでも何でもなくて、新しい人生の始まりであるということを。

受験というのは、あくまでも人生の節目であり、己自身の幸福な人生設計におけるひとつの通過点だということを、まずは子ども本人が理解するところから始まります。

人生100年時代と言われる昨今、公立中高一貫校・私立中学の合格や進学というのは、己自身の新しく人生のステージの始まりであると切り替えること、

そして己自身の実力をアップグレードさせたことで勝ち獲った最高の環境を存分に活かして、人生の更なる高みを求めて、己自身を磨き上げたいと願う子にとって、AQURASは最良の修行場であることを約束します

公立中に進学して学年上位を獲る以外でキャリア構築を優位に進めるための、もうひとつの選択肢は「公立中高一貫校」受験です。

もともとAQURASでは、中学受験を専門には扱っていません。

というのも、AQURASの指導方針は「勉強を通じて人を育てる」ことであり『どこに出しても、学力的にも人間的にも恥ずかしく子に育てる』というのが一丁目一番地としてあるからです。

早期教育で学力の優勝劣敗を競わせる中学受験は、AQURASのお子さんを育てていく上での長期的な指導方針とは相反するため、激化する難関私立の中学受験指導を取り入れる予定は今後もありません。

当塾では小学生スーパー飛び級学習:スーパーキッズプロジェクトを導入して、小学生がどんどん飛び級学習で上位学年の内容を撃破し、数検や英検でも多くの塾生が飛び級合格を果たしています。

小4で中2の数学を撃破する子、中1で英検準2級を撃破する子など、AQURASでは塾生が通う学校のクラスメートが真っ青になるような学習に取り組んでおり、並みの上級生では太刀打ちできずに下級生に撃破されていく怪現象も珍しくありません。

AQURASのスーパーキッズプロジェクトで学んだ塾生たちの大半は、そのまま公立中学校に進学して、

公立中でトップクラスなど上位の成績を収めて、偏差値60以上の上位校、偏差値70以上の難関校を目指していくわけですが、最近では教育改革の流れから全国で「公立中高一貫校」の台頭が始まりました。

公立中高一貫校での教育内容の良さや、高校・大学進学実績への高さにより、年々人気が高まっていることも考慮した上で、

AQURASにおいても積極的に挑戦させる指導方針に基づき、

公立中高一貫校への受験コース【小3~東葛飾中・稲毛国際中(千葉大附属中)などを目指す子対象の専門コース/公立中高一貫校 受験 専科】を開講します。

千葉大附属中には附属高校がありませんが、公立中高一貫校の受験対策に合致するため指導を一元化していきます。

教育にはお金がかかると言われ、高いステータスを得るにはそれだけの教育費をかけなければ…という考え方が親御さんの中にもあるようですが、AQURASとしては、あまりそうは思っていない側です。

一般的な商品やサービスは、払った額の対価分の価値があるものですが、教育に関しては、どんなにお金をかけてもかけても、お子さんにその気がなければすべて水の泡です。

逆に、お金をかけなくても、最低限の費用負担であったとしても、成果を叩き出す子も少なからずいます

中学受験であまりにも過酷な入試競争を強いられて、念願だった私立中学に入学しても、すでに燃え尽きてしまって「中学受験が人生のゴールだった」と言ってしまう子が年々増えており、

その先の高校内部進学の時点で成績不良となるお子さんのフォローをかつて散々してきたので尚更感じるわけですが、私立の難関中学に進学することが人生の成功方程式だと断言できるモノではありません

公立中学から公立上位・難関高校に進学しても、大学受験で私立中学組に勝てないかと言ったら、実際そんなことはありません

結局のところ、ピンキリだと思われます。

ですが、お子さんが早い年齢のうちに、早熟の時点で人生の関門を超えさせたい、競争などの試練を乗り越えさせて強く育てたいという親御さんもいらっしゃるはずです。

上位の私立中学の受験ほどではないにせよ、わが子を人生の高みに届かせるために何か必要だ…と思うようでしたら、ぜひ公立中高一貫校の受験をお勧めします

AQURASは公立中高一貫校の受験指導は大手進学塾さんよりも後発ではありますが、目標とする公立中高一貫校合格のために何をどう勉強すればいいかの戦略・戦術は熟知しています

西船橋工房では、県立東葛飾中や千葉大附属中、都内の国立大附属中を目指す子が対象。

稲毛駅前工房では、稲毛国際中や千葉大附属中、都内の国立大附属中を目指す子が対象です。

公立中高一貫校の受験を “なんとなく” ではなく『真剣に』考えているご家庭は、ご相談下さい。

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※ 県立千葉中の受験対策は、受験難易度から指導体制の拡充が厳しいため、当塾では取り扱い対象外となります。

尚、大手進学塾の関係者も県立千葉中に合格させるのは至難の業であると公言されておりますが、どうしても県立千葉中をお子さんに目指してほしいお子さんは、他塾さんでの受講されることをお薦めします。

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県立東葛飾中の入試傾向

県立御三家のひとつである県立東葛飾中ですが、避けて通れない「適性検査」です。

私立中学の受験と異なり「暗記・先取り学習を必要とせず思考力が問われる」「記述問題が多い」といった特徴があります

◇一次検査◇

【適性検査1-1】
与えられた文章や図・表等の資料を読み取り、課題をとらえ、解決に向けて筋道立てて考え、表現する力をみる。

【適性検査1-2】
自然科学的・数理的な分野において、課題をとらえ、解決に向けて筋道立てて考え、表現する力をみる。

◇二次検査◇

【適性検査2-1】
課題を設定する力、資料等を活用する力、解決のために計画・実行する力、自分の考えや意見を筋道立てて表現する力をみる。

【適性検査2-2】
聞き取った内容や読み取った内容から、課題を明確にし、経験に基づき、自分の考えや意見を筋道立てて表現する力をみる。

【面接】
集団面接。プレゼンテーション的内容を含む。

知識としては小学校の教科書の内容が分かっていれば十分に思えたりしますが、問題文を読み解く「読解力」と、頭の中で考えたことを記述や図を書くことでしっかりと伝える「高度な表現力」が求められます。

過去問や適性検査型の問題集をこなすことで、相当しっかりと対策しなければ、かなり厳しい入試です。

加えて、グループ面接も行われるので、他人がいる中で落ち着いて自分の考えを話せるようにしておく必要もあります。

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稲毛国際中(市立稲毛中)の入試傾向

人気急上昇中の稲毛国際中は、書類選考を実施せず、出願者は全員適性検査を受検します。

【適性検査Ⅰ】
思考力や判断力、課題発見や問題解決の能力をみる。

【適性検査Ⅱ】
テーマに基づいて自分の考えや意見を文章にまとめる力をみる。

【面接】
将来の進路に対する目的意識、学ぼうとする意欲、聞く力・話す力等をみる。

市立中学ということもあり、受験資格に「千葉市内在住」という高校入試と同じ学区制限が設けられています

また、県立千葉中や東葛飾中との併願は禁止(私立中学と千葉大附属中は併願可)です。

入試は、適性検査で思考力・分析力・判断力・文章力などが問われますので、暗記中心の学習方法だけでは完全にお手上げです。

日頃からニュースや新聞を読み、時事的な内容の基礎知識を得ると同時に、考える力を養っていく必要があります。

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千葉大附属中の入試傾向

県内トップクラスの高校や難関上位高に学年の大半が進学を果たす千葉大附属中は、入試制度が変更されました。

(一次選考)自己アピール申請書&調査書を総合的に判断
(二次選考)プレゼン・作文・総合問題・集団討論の合計得点で決定

千葉大附属中は中高一貫校ではなく、中学までしかないので、高校受験をする必要があります。中学受験に向けての準備が間に合わなかったけれども、最寄りの公立中には行かず、少し高いレベルで高校受験を目指したい、という子には向いていると思われます。

ですが、それまでほとんど勉強してこなかった子が「合格できればラッキー!」ぐらいの気持ちで受験しても、まず千葉大附属中の合格はあり得ません

そのようなギャンブラー受験のような考えで受験するのは、今後の勉強態度にも悪影響を及ぼす可能性があるので、そもそも受験そのものをしない方が賢明です。

受験するのであれば、しっかりと対策して、合格の可能性がある状態で受験に臨む必要があります。

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尚、公立中高一貫校は、県立千葉中・東葛飾中・稲毛国際中すべての入試日が同日であるため、掛け持ち受験はできません。

ですが、どの学校も人気が高く、毎年のことながら激戦必至となります。

2022年は稲毛国際中の倍率が5.29倍という公立高校受験では考えられないほどの高倍率となっていますが、これでも公立中高一貫校の中では低い方になります。

千葉中・東葛飾中も5倍強の倍率となっており、残念ながら千葉県の公立中高一貫校入試は激戦区中の激戦区での闘いとなることをお子さん及び親御さんは、予め認識してもらう必要もあります。

少なくとも、公立小学校の普段行われるカラーのペーパーテストで毎回90点や100点を獲れているから「ある程度の成績は取れているから、公立中高一貫も合格るのではないか?」と過剰な期待を持ってお越しになられる親御さんも相当数おられますが、先にはっきり申し上げます。

小学校のカラーのペーパーテストで90点や100点獲れるのは、当たり前です。

そして、カラーのペーパーテスト90点や100点獲れる学力があるから…という理由だけで公立中高一貫校を受験して、合格する可能性は、限りなく0%に近いとはっきりお伝えしておきます。

公立小学校の授業や学習内容の延長線上に位置する中学校という認識でいると、入試では大ヤケド確定です。

公立中高一貫校に合格する子は、難関私立レベルの中学受験に挑むのと同じぐらい、何年間も遊びたい時間を我慢して犠牲にして、学業に励んでいますから。。。

考え方によっては、お子さんに世の中甘くないと必然的に自覚させる局面を用意する(経験させる)という目的で、意図的に受験させる親御さんもいらっしゃいますので、それはそれでアリだと思われます。

AQURASは自立学習の塾であり、塾生につきっきり指導や補講などの追加サービスは一切行いません。

AQURASは中学受験指導を専門に行う進学塾さんとは異なり、あくまでも自立学習スタイルで自己管理力と人間力を鍛えるための寺子屋であり、受験合格を専門としている塾ではありません。

大切なお子さんに「自立心を高めて、受験を通じて人間的に成長力を高めてほしい」と願う親御さんのために、私どもも最大限の尽力をしてまいりますが、受験生であるお子さんへの

「もっとつきっきりになって、教えてあげてほしい」
「質問対応の時間をもっとウチの子にとってほしい」
「先生との相性が良くないから、指導する先生を変えてほしい」

「これでは合格は厳しいから、たくさん補講(無料で)を組んでほしい」

という親御さんの要望は一切受け付けておりません。

というよりも、そのような要望をされるのであれば、最初から他塾さんで勉強された方がよいと思われます。

確かに、お子さんにたくさん手をかけて面倒を見てあげた方が、数値などの表面上の結果は出やすいのかもしれません。ですが、必要以上の干渉は、受験に立ち向かう強いマインドを持つべきお子さんの依存心を増長させ

お子さん自身が理不尽や不条理なことがあったとき、乗り越えられずに潰れてしまう路線まっしぐらになることを、まずは親御さんが理解しておく必要があります。

あくまでも目的は、大切なあなたのお子さんが中学受験を通じて、学力だけでなく、精神的にも強く賢い子に育ってもらうことです。

模試などでも厳しい局面や、苦しくて凹んだり悩む局面も、受験勉強をしていればきっと出てくるでしょう。

それでもお子さん自身が試行錯誤を繰り返し、様々な葛藤を乗り越えることで、自分で考えて、自分で感情もコントロールできる自制心を持ち、自分で行動できるという、学力的にも人間的にも自立したハイクラス人材に勝手に育っていくのです。

私はこのようにたくましく立派に育った塾生たちをAQURAS開塾以来で相当数見てきましたが、そのような賢く屈強な塾生たちに共通していたのは、親御さんが必要以上にお子さんに干渉していないことでした。

中学受験は高校受験以上に、厳しい闘いを強いられます。

公立中高一貫校を含めた中学受験の指導に王道はないと思いますが、AQURASという塾では、あくまでも目先の数値を高めての合格奪取ではなく、長期的に見守ることがお子さんの可能性を最大限高めていける策だと確信しています。

ですので、親御さんの焦る気持ちも理解できなくはないですが、真にあなたのお子さんの成長を願うのであれば、必要以上にお子さんに手をかけるべきではないと考えています。

そもそも、県立御三家レベルの難関校:東葛飾に、絶対に『中学で』進学させたいですか?

ちなみに、他の都道府県の公立中高一貫校の入試実態からも言えることですが、

公立中高一貫校入試の倍率は8~10倍と異常に高く、さらには知識詰込みや先取りが有利な入試でもないため、

中学受験の指導に強い大手進学塾さんで受験対策コースを受講しても、合格者は6人に1人(実質6倍)ぐらいになってしまいます

当塾でも自信をもって公立中高一貫校 専科コースを開始しますが、やはり合格は狭き門となります。不合格になってしまう可能性も十分にあり得ます。

AQURASという塾は、もともと高校受験・大学受験を専門としている自立指導スタイルの学習塾です。

仮に公立中高一貫校の受験時に不合格になってしまっても、地元の中学校で過ごし、高校受験時に東葛飾高や県立船橋高・千葉東高などの公立トップクラス校に合格するための指導は十分可能です。(稲毛国際は高校募集停止のため、中学入試のみに)

決して簡単ではないですが、東葛飾レベルの公立最難関校の一角といえども、公立中高一貫校の入試倍率に比べれば大したことはありません

難関の東葛飾高校でも実質2倍前後の倍率ですので、中学で入るよりも高校で入る方が圧倒的に楽なんです。

できることなら公立御三家の東葛飾に中学から入りたいけど、高校入試で再チャレンジして合格する!という考えであれば、地元の公立中学校でしっかり学力をつけていけばチャンスが十分あることを予め申し上げておきます。

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