高校部 / 総合型選抜 専門コース

2020年度の大学入試では、私立大学入学者の約5割が総合型選抜や学校推薦型選抜によって合格しており、すでに総合型選抜は大学入試のスタンダードになりつつあります

「総合型選抜」=『大して勉強しなくても合格できる入試』と考えがちですが、実際はそうでもないというか、倍率の高い大学・学部をはじめ、事前課題を課す大学も多く、試験内容も多種多様です。

そのため、各大学から募集要項が公表されてから準備を始めたのでは手遅れということもあり得ます。

今後ますます広がっていく総合型選抜という入試では、志望大学に合格する方法は、戦略につきます。

総合型・学校推薦型選抜(かつてのAO・推薦入試)で大学受験にチャレンジしようとしているお子さんは、次のような不安を抱えているかもしれません。

☑ 小論文、志望理由書、自己推薦書について、どのようにすれば合格答案が書けるのかがわからない…

☑ 通える範囲に総合型選抜・学校推薦型選抜について相談できる塾や予備校がない…

☑ 現在通っている高校、予備校、塾では、小論文や志望理由書の書き方で的確かつ適切な指導を受けられない…

☑ 試験として面接、グループディスカッション、プレゼンテーションがあるが対策の方法がわからない…

私たち戦略設計学習塾は、そうしたお子さんの不安を解消します!

✓ 総合型選抜(以前のAO入試)で大学に進学したい。

✓ 指定校推薦で大学に進学したい。

✓ 自己推薦で大学に進学したい。

✓ 公募推薦で大学に進学したい。

✓ 大学入試科目に小論文がある。

✓ 大学入試科目に面接がある。

嚶鳴進学塾が、この不安を解消します!

そもそも総合型選抜って、どんな入試なのか?

詳細な書類審査と時間をかけた丁寧な面接等を組み合わせることによって、入学志願者の能力・適性や学修に対する意欲・目的意識等を総合的に判定する入試方法(文科省H.Pより)だと定義されている。

2020年度入試から何らかの「学力評価」が義務づけられたとはいえ、総合型選抜では志望理由や活動実績といった人物像が重視されるため、評定平均の重要度はあまり高くないのが特徴。

具体的な試験内容は大学や学部によって異なるので、必ず各大学H.P及び募集要項で確認する必要がある。

総合型選抜のメリットとは?

志望校合格のチャンスが増える

学力での一般選抜の前に受験機会が増えることが大きなメリット。また、自身の学力レベルよりも上位の大学合格できる可能性もあり得る。

一般選抜をメイン受験として考えつつも、総合型選抜に臨むという受験生が増加している。

自分自身のキャリア構築や人生設計を真剣に考えられるようになる

総合型選抜は「自分が何に興味を持っているのか」「将来、社会にどう貢献したいか」「これまでどんな経験をしてきたか」などが問われる。志望理由を考えるうちにやりたいことが明確になる。

そのため、大学入学後もしっかりとした目的・目標を持って学業に取り組む学生がほとんど。

社会人としての基本的スキルが磨ける

総合型選抜の試験対策で、志望理由書や小論文の書き方を学び、面接対策することで、表現力・思考力・コミュニケーション力も身につき、大学入学前ですでに、社会に出てからも通用する基本的スキルを使いこなせる。

総合型選抜にはどんな能力が必要なのか?

コミュニケーション能力

志望理由書・小論文・面接のどれをとっても、相手の意図を読み取って「自分にはどうすることが求められているか」を理解することが重要。それと、自分の考えを相手に正確に伝える力も必要。

セルフ・プロデュース力(自己PR力)

志望理由も面接も、自分が大学にふさわしい人物であることをアピールする必要がある。

同じ経験であっても、その経験をどのように意味づけるのか、どのようにストーリーを構成するか、どのように伝えるのかによって、相手への伝わり方は全く違うものになる。面接では話し方や表情などの要素も重要。

総合型選抜に学力は関係あるのか?

総合型選抜では、直接的な学力試験が無い大学が多い。

とはいえ、志望理由書や小論文・面接でも、学力が必要なことは確かであり、大学に入って勉強をする上で土台となる高校での学習内容を定着させておくことは重要と捉えている大学がほとんど。

総合型選抜しか受験しないからと、高校でのの勉強を疎かにするのは本末転倒だと自覚する必要がある。

総合型選抜の合格基準は何か?

どこの大学にも共通している合格基準として「大学が求めている人物像と一致する人かどうか」という点が挙げられる。

大学側に「ぜひ、あなたに入学してもらいたい」と思ってもらえるよう自己PRすることが求められ、そのためにも、大学の求める人物像を理解することが重要。

「こういう意欲を持った人材がほしい」「こういう貢献をしてくれる人材がほしい」といった、各大学において、来てほしい学生の人物像があります(アドミッションポリシー)。

各大学のH.Pや募集要項に掲載されているので、募集要項は隅々までよくチェックすること。

総合型選抜で合格するのは難しいのか?

早い段階からしっかりとした対策をすれば、合格の可能性は高まる

「総合型選抜は対策に時間がとられる…」という声も聞くが、質の高い志望理由を書き、自分自身の学びへの想いを面接で伝えきることができれば、決して合格が難しいわけではない。

課外活動の実績とか、内申書の中身とかは関係ないのか?

志望理由書の内容が良ければ、基本的には関係ないと考えていい。

総合型選抜は、課外活動の実績や資格、高校の成績などといった過去の経験値や能力値だけでなく、現時点で自分自身がどのような考えを持っているか、どのような意欲を持っているかという部分を重視してくる。

志望理由書の内容が具体化されていれば問題ないと言えるし、志望理由では「なぜその大学でなければならないのか」をしっかり伝えることの方が重要度が高い。


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学力再生工房AQURAS
学力再生工房AQURAS

戦略設計学習塾AQURASが総合型選抜に向けて力を入れている4つのポイント

① 提出書類作成サポート

高校3年間の実績をまとめたものが、提出書類です。

早い段階から、これまでの活動や学びたいことを明確にすることが、最初のポイントとなります。

ここがブレていては入試を受ける以前の問題となるため、提出書類の作成を一緒にトコトンつきつめて作成のサポートをします。

② 小論文・面接対策

文章力・表現力は日々の積み重ねが大切です。

1次試験が終了してから慌てて小論文と面接の対策をしても手遅れです。

早期から、小論文に向き合う力を養成します。

③ 英語4技能試験対策

総合型選抜において、英語資格を出願条件としている大学は非常に多いです。

出願に間に合わせるため、高3の夏前までには目標とするスコアを取得しましょう。

更には、一般選抜でも英語資格試験を利用した受験が可能なので、早い段階から対策できる講座でサポートいたします。

④ 学力試験対策

いくら総合型選抜とはいえ、学校の成績(評定平均)が低ければ、出願の対象になりません

日常的な勉強も大切になりますし、国公立大学を中心に大学入試共通テストを課す総合型・学校推薦型選抜も多数あります。

一般選抜の対策も兼ねて、日常から鍛えられる知性は確実に、総合型選抜の役に立ちます。


戦略設計学習塾AQURASでは、塾生ひとりひとりの理想やなりたい姿を引き出し「未来は変えられる」ということを念頭に指導をしています。

よって、総合型・学校推薦型においても、塾生ひとりひとりに合ったアプローチで、塾生の良さを引き出してきました。

人間の可能性を徹底的に深めるために行われているのが、総合型選抜なのです。

どんなにテクノロジーが発達しても、夢を描き、それを実現させるのは人間にしかできません

そして、その夢こそが人を動かし、社会をより良く変える一石となるのです。

その力は、あなたのお子さんの中にも必ずあります…だからこそ、総合型選抜を通して、未来を変える可能性を広げさせてみませんか?

入塾お問い合わせフォーム(24時間受付)

お子さんの学力・目標・性格に合わせて、最短ルートの学習戦略を作成し、無料でお渡しします

成績アップ、上位校合格、今の悩みの整理にも…まずはロードマップで、お子さんの未来を可視化しませんか?




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