高校受験しか知らない親が、子どもの才能を見逃している。

恐縮ながら、最初から少し厳しいことを言いますが、
もし、あなたのお子さんが数学や理科が得意なのに、何となく普通高校を目指しているなら…
もしかすると、その子の才能に合わない進路を選ばせているかもしれません。
なぜなら世の中には「高校 → 大学」とはまったく違う、もうひとつの進路の選択肢があるからです。
その名は、高等専門学校(高専)です。
『知っている人だけ』が選べる進路

引用:保育所等訪問支援 AIAI VISITのH.Pより
知らない人は、一生知らない進路、それが高専です。
実際、中学校でも詳しく教わりません。
高校説明会でもほとんど話題になりません。
塾でも対応しているところは多くありません。
ですが、日本を代表する企業や研究機関では、高専生は昔から特別な存在です。
それは、なぜだと思われますか?
企業が欲しいのは「受験秀才」ではない
企業が欲しいのは、テストで100点を取れる人ではありません。
その本質的回答は、問題を見つけられる人です。
答えを覚えた人ではありません。答えを創れる人です。
高専生は16歳から、実験し、研究し、設計し、プログラムを書き、発表し、改善し続けます。
普通の高校生が大学受験に向けて勉強している間に、社会で必要とされる力を磨いているのです。
だからこそ、企業は高専生を欲しがる…それは当然のことなのです。
求人倍率 20倍~30倍!?

引用:独立行政法人 国立高等専門学校機構
ですが、本当の理由はそこではありません。
ここからは、オトナだけが知っている話です。
高専本科卒業時に取得できる資格は「準学士」です。
学歴上は、短大卒に近い扱いになります。
でも、企業側は知っています。
高専生の実力が、一般的な理系大学卒業生と同等、あるいはそれ以上であることを。
つまり、企業から見れば「大学卒クラスの人材を採用できる」ということです。
さらに、高専専攻科へ進学したり、国立大学へ編入したりした学生は、学士を取得します。
ところが、現場では、大学院修士課程修了者に近い評価を受けることも少なくありません。
なぜなら、研究経験、実験経験、開発経験、プレゼン経験…それらを誰よりも早く積み上げているからです。

引用・月刊高専
企業から見れば、即戦力に近い人材です。
だから、求人が集まる。
だから、引く手あまたになる。
だから、高専生は強い。
実は、それだけの話なのです。
ところが、多くの親御さんが誤解しています
「高専は、そもそも理系の男子が行く学校だ!」みたいなこと、思っていませんか?
実はそれ、大きな誤解です。
もちろん、高専は理工系教育が中心です。

引用:月刊高専
しかし近年は、国際系、情報系、経営系、ビジネス系、デザイン系、地域創生系、社会課題解決型の学科など、クリエイティブな学びを持つ高専も増えています。
英語が好き、発信が好き、企画が好き、デザインが好き…
そんな子どもたちにも、高専という選択肢があります。
特に、女子に関して「文系だから高専は関係ない」と思った瞬間に、可能性の扉を閉じてしまいます。
実際には、全国には文系色の強い高専や学科も存在します。
ですので、理系男子だけの進路ではありません。
文系女子も、未来を創る側になれるのです。
高専は「偏差値で選ぶ学校」ではない
親御さんにとって、実はここが一番大切なのですが、高専は偏差値だけで選ぶ学校ではありません。
才能を伸ばす学校です。
数学が好き、理科が好き、プログラミングが好き、ロボットが好き、デザインが好き、英語が好き、探究することが好き…
そんな子どもたちが、普通科の高校よりも早く、そして深く、専門性を磨ける場所です。
当塾の高専専門コース
高専受験は、一般的な高校受験とはまったく異なります。
入試問題は全国共通、独特な出題形式、高い思考力、論理力、記述力、そして数学・理科の圧倒的な完成度…
これらが求められます。
当塾では、高専受験に必要な
✓ 数学力
✓ 理科力
✓ 論理的思考力
✓ 読解力
✓ 記述力
を徹底的に鍛えます。
単なる受験テクニックではありません。
高専進学後にも通用する、本物の学力を育てます。
合格実績
当塾からはこれまで、
- 木更津工業高等専門学校
- 東京都立産業技術高等専門学校
- 宇部工業高等専門学校(山口県)
- 高知工業高等専門学校(高知県)
への合格者を輩出しています。
当塾がある地元:千葉県の高専だけではありません。
全国の高専受験にも対応しています。
オンライン受講にも対応

高専受験を目指す中学生は、地域によっては、専門的な指導を受けられないことがあります。
ですので、当塾では、オンライン受講にも対応しています。
千葉県内はもちろん、全国どこからでも受講可能です。
全国のどの高専を目指す場合でも、ご相談下さい。
お子さんに、こんな姿はありませんか?
✓ 数学だけは異様に好き
✓ 理科の話になると目が輝く
✓ 分解したがる
✓ 作りたがる
✓ 調べたがる
✓ 納得するまで考え続ける
✓ ゲームをしていると思ったら、いつの間にか仕組みを研究している
✓ プログラムを書いている
✓ デザインを作っている
✓ 英語で発信している
周りから見ると少し変わっているけど、でも、本人は夢中になっている。
もしそんな姿を見たことがあるなら、その子には、まだ気づかれていない才能があるのかもしれません。
正直に言いますが、高専受験は決して簡単ではありません

高専受験は簡単ではありません、というよりも、高校受験で偏差値60以上に換算される学校ばかりです。
数学も必要、理科も必要、考えるチカラも必要、そして中学で学年上位の成績も必要です。
途中で苦しくなることもあります。
だから、誰にでも勧める進路ではありません。
ですが、ここから大切なことを申し上げます。
お子さんの今の成績は、そんなに関係ないと私たちは考えています。
高専に向いている子と、学校の成績が良い子は、必ずしも一致しないからです。
最初からトップクラスだった生徒ばかりではありません。
最初は普通だった、むしろ不器用だった…
だけど、好きだった、夢中だった、知りたかった…だから伸びた。
そんな塾生を、私たちは何人も見てきました。
高専は、頭のいい子だけが行く学校ではなく、未来に必要とされる人材になるための学校です。
では、なぜこの事実が知られてこなかったのでしょうか?
高校受験は有名ですから、誰でも知っています。
ですが、高専は有名ではありませんので、知らない人がほとんどです。
ですが、進路選択で本当に怖いことは、間違った選択をすることではなく、選択肢そのものを知らないことのほうです。
もし今、少しでも「ウチの子に合うかもしれない」と感じたなら、一度ご相談下さい。
高専が向いているのか、向いていないのか、それも含めて率直にお話しします。
私たちは、高専へ行かせたいわけではありません

そもそも、私たちは高校受験を否定したいわけでもありません。
お子さんに合う進路を、知った上で選んでほしいだけです。
知らずに諦めるのは、もったいない。
知った上で選ばないのは、立派な選択です。
そして、もし、お子さんの中に眠る才能が、高専という場所で花開くなら、その未来への第一歩を、私たちは全力で応援します。
「高校受験しか知らなかった…」
合格後、多くの親御さんがそう言うんです。
でも、本当は、もっと早く知りたかったはずです。
もっと早く教えてほしかったはずです。
子どもの未来というのは、偏差値だけでは決まりません。
進路を知った数だけ、可能性は広がります。
そして才能は、見つけた人から伸びていきます。
ですから、私たちは、まず高専という選択肢を知ってほしいのです。
もしかすると、親御さんのその一歩が、お子さんの人生を変えるきっかけになるかもしれません。
まずはお気軽にご相談下さい。
お子さんの未来の可能性を、いっしょに見つけましょう。
今、どんな教育を選べばいいのか…と悩んでいるご家庭へ
当塾は単に知識を増やすだけではなく、考えるチカラそのものを伸ばす場所です。
もし、
「この子に合うやり方を知りたい」
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「何をすればいいか」だけ整理してお渡しします。
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今のやり方を続ける限り、結果は変わりません。
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無料で、お子さんに合った『最短ルートの学習の進め方(学習戦略ロードマップ)』をお渡しします。
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ここは、評価されたり、責められたりする場ではありません。
親御さん・お子さん・村上の3人で、これからの進み方をいっしょに考える場です。

















