
子どもを伸ばして親に寄り添うことで『親子をともに成長させる』戦略的学習塾:戦略設計学習塾AQURASの村上です。
お子さんの自走力を高めて、親御さんの見守る姿勢を大事にすれば、必然的に学力も優等生の仲間入りを果たしていくという考えで塾生たちの指導に励んでいます。
取り上げられたテレビ朝日系ネットチャンネル「Abema Prime」で“価値観が古い!”と出演されたギャルにディスられて、カンニング竹山さんにフォローしてもらったという、日本全国でも相当珍しい希少価値な塾長やっています(爆)。
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高校入試も大学入試も大詰めの時期ですが、中学受験に関してはここからが本番真っ盛りですね。
真っ盛りというにはちょっとお気楽過ぎなワードかもしれませんが、この先に待っている景色がどんなであれ、お子さんにとっても親御さんにとっても、レガシー的なのか物理的なのかはさておき、少なからずの収穫が得られるのではないでしょうか。
さて、今日は東大医学部在学中に司法試験に一発合格した河野玄斗さんの話から少し取り上げます。
子どもの「やり込むチカラ」を育むのは、オトナの「見守り」と「寄り添い」です。
勉強を「苦行」ではなく、ゲームを攻略するように「夢中」で取り組めるものに変えるには何が必要でしょうか?
河野玄斗さんは、自身の最大の武器を「やり込むチカラ」だと語っています。
彼のエピソードから、私たちオトナが子どもたちのためにできる、本当のサポートについて考えてみたいと思います。
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「制限」よりも「没頭」を大切にする
多くの場合、ゲームは勉強の敵だと見なされがちです。「1日1時間」と制限をかけることも一般的でしょう。しかし河野さんのご両親は、彼が納得するまでゲームをすることを許容していました。
河野さんは、ゲームを単にクリアするだけでなく、アイテムをコンプリートしたり最短ルートを考え抜いたりと、徹底的に「やり込んだ」そうです。
この「一つのことを突き詰め、自分なりに攻略する経験」こそが、後に司法試験という難関に挑む際のモチベーションの土台になったといいます。
「宿題だから最低限やる」という受動的な姿勢では、本当の意味で何かを得ることは難しい。
何をするか以上に、そこから何を得るか、どれだけ主体的に向き合えたか。それが学びの本質です。
伴走者としての「寄り添い」
彼が勉強を好きになったきっかけも、お母様の存在がありました。
隣で「何秒で解けるかな?」とタイムを競ってゲーム感覚で盛り上げ、彼がゲームに熱中すればその攻略本を買い与える。押しつけるのではなく、本人が何に興味を持っているかを見極め、そこに伴走する。
この「寄り添い型」の接し方が、彼の「もっとやりたい」という自発的なエネルギーを潰さずに伸ばしたのでしょう。
親御さんへ。「信じること」が子どもを支える
とはいえ、現実には理想通りにいかないことばかりです。
毎日お弁当を作り、送り出し、なかなか机に向かわない我が子を前に、不安や苛立ちを感じるのは、それだけお子さんの将来を真剣に考えていらっしゃる証拠です。
河野さんのご両親も、大学受験の際には彼と激しいケンカをしたそうです。
それでも最終的には、彼が自分で導き出した「確信」を尊重しました。
親にできることは、最後は「あなたなら大丈夫」と信じて見守ること。
そして、子どもが集中できる環境を静かに整えてあげること。
その地道で忍耐のいる積み重ねこそが、子どもたちの将来の自信につながります。
努力の先に残るもの
受験や学習の数ヶ月間は、単なる知識の詰め込み期間ではありません。
「あの時、自分はあそこまで頑張れた」という経験は、一生消えない自信になります
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年々、中高一貫校に通うお子さんの家庭から「学校の内容が厳しい」「勉強時間がとれない」「継続した学習環境を用意するのが難しい」といったお問い合わせが多く寄せられるようになり、中高一貫校特有の難しさに苦慮しているお子さんや親御さんに対して、お子さんの学習面を後方支援するためのコースとなります。
公立の中学校とは、かなり状況が違いますからね。
苦労して受験して入ったのはいいけど、あまりのレベルの高さについていけない子もいれば、受験が終わったことでお子さんがダラけきってしまいどんどんダメ人間化して落ちこぼれになったり、スマホ依存症で廃人みたいになってしまったお子さんをどうにかしたい…などなど色々とご要望があると思うので、そのあたりはお問い合わせを頂戴したときに柔軟にご相談に応じられたらと。
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