「叱らない親」「怒らない親」に育てられた子どもはどう育つ?

西船橋・稲毛の『自己管理力を鍛えて結果の出せる子に育てる』学習塾:学力再生工房AQURASの村上です。

自己管理できる子に育てば、必然的に学力も優等生の仲間入りを果たしていくという考えで塾生たちの指導に励んでいますが、、、

取り上げられたテレビ朝日系ネットチャンネル「Abema Prime」で“価値観が古い!”と出演されたギャルにディスられて、カンニング竹山さんにフォローしてもらったという、日本全国でも相当珍しい希少価値な塾長やっています(爆)。

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年始の能登のいたたまれない状況から少しずつ立ち直っていこうとする気運に社会全体がなりつつありますが、ウチの塾でも受験生たちが私立の併願合格を決め始めてきています。

あくまでも公立第一志望の塾生が多いため、集中力を切らさずにこのまま本番まで突き進んでほしいものです。

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さて、最近は完全に?良くも悪くも?叱らない子育てが定着してしまったようですが、予想通りというか、危惧していた状況が徐々に台頭するようになってきた感があります。

今日はその内容をご紹介します↓

「叱らない親」「怒らない親」に育てられた子どもはどう育つ? 子育てアドバイザーが示す“懸念”

「叱らない親」「怒らない親」に育てられた子どもは、どのように成長するのでしょうか。子育てアドバイザーの佐藤めぐみさんに見解を聞きました。

Q.そもそも、子育てにおいて、親はなぜ子どもを「叱る」「怒る」のだと思われますか。

佐藤さん「親はなぜ子どもを叱るのか、怒るのか。これはどちらにおいても、目の前の子どもの行動に満足がいっていないからです。

しかし広辞苑で調べてみると、『叱る』と『怒る』には違いがあることが分かります。

『叱る』とは『(目下の者に対して)声をあらだてて欠点をとがめること』、『怒る』とは『激して気があらだつこと』と書いてあります。

子育てにおいても、この両者はよく比較されることがありますが、そこでも違いが見られ、『叱る』はより望ましい行動に導くという指導の色味が強いですが、『怒る』はただ親が子どもへの不満を感情的にぶつけているに過ぎません。

目の前のよくない状況を改善、解決したいという思いは同じであっても、行われていることは違うわけです」

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Q.「叱らない」「怒らない」親に育てられた子どもは、どのように成長すると思われますか。

佐藤さん「『叱らない』『怒らない』という子育てが、もし、子どもがよくない行動を取ったときにも“大目に見る”というやり方であれば、多くの場合、成長とともに親が手に負えなくなっていきます

小さいうちは、たとえ好き放題やったとしても、親が『まぁ何とかなる』と思える範囲で収まるかもしれませんが、4~5歳にもなれば行動範囲が広がり、できることも増えてきますから、好き放題のままだと親が完全に振り回されてしまうのです。

その段階で、『我慢が苦手』とか『気持ちの抑制ができない』などの悩みが増え、家庭の中で“王子さま化”、“王女さま化”してしまうことも少なくありません

一方で、『叱らない』『怒らない』という子育てが、“親が感情を荒げない”という意味でなされているのならば、子どもは親から傷つく言葉を言われることもありませんし、怖い思いもしないので、それはメリットといえます。

このように、『叱らない』『怒らない』が、“何でも大目に見ること”を指すのか、“感情的な穏やかさをキープすること”を指すのかで、メリット/デメリットは変わってくると思います。

感情を荒らげずに、でも伝えるべきことは伝えられているのではれば、メリットばかりといえるでしょう」

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Q.「叱らない」「怒らない」子育ては、アリだと思いますか。それともナシだと思いますか。

佐藤さん「『怒る』というのは、親が自分の感情を制御できない場面で起こるので、その視点で見れば『怒らない子育て』はアリです。

感情をぶつけたとしても、基本的には現場の改善にはならず、多くの場合、子どもに反抗され改悪してしまいます。

さらには、子どもに対し、『困ったときは相手に怒鳴り散らせばいい』という誤った手本を示していることになります。

次に『叱らない子育て』について、単純にアリかナシかとは言い難く、その中身によってどちらにもなり得ると思います。

もし、『叱る』が辞書的に『声をあらだてて』なされるのであれば、『怒る』と何ら変わりません。

多くの人が『叱らない方がいいよね』となるのは、『叱ること=強い言動』というイメージがあるからです。

しかしそれは、感情があらわなのがよくないのであって、淡々と子どもを導く叱り方であれば必要なことです。

子どもが自然に世の中のルールを学ぶかといえば、そんなことはありません。誰かが教えてあげなければ学べないこともたくさんあります。

それを叱りながら伝えていくのであれば、叱らない子育てだと学ぶべきことが学べないので、この解釈では『叱らない子育て』は“ナシ”になるかと思います」

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Q.「叱る/叱らない」「怒る/怒らない」についてどうすべきか、どうバランスを取るべきかなど、悩む親も少なくないようです。

佐藤さん「『叱る/叱らない』『怒る/怒らない』は、個々人で言葉の意味の捉え方が違うものなので、その言葉だけで『叱った方がいいのか、叱らない方がいいのか』という問答をしてしまうと、誤解を招いてしまいます。

大事なのは、子どもを導けているかです。

ここに親の感情が伴うと、つい余計なことを言ってしまったり、子どもが反抗したりと、『導き』から程遠くなってしまいます

子どもに『何がよくて、何がダメなのか』ということを、感情抜きで伝えるのはとても難しいものですが、目指す方向性はここにあります。

そう考えると、叱るべきか、叱らぬべきかで迷う以上に、親自身の気持ちのコントロールをどうやりくりしていくかが、バランスを取る上での一番のポイントといえるかもしれません」

引用記事:オトナンサー編集部

やはり怒ると叱るを混同されてきている方が増えてきているんだなと思います。

というか、そこまで考えて子どもに相対する余裕が、たぶん親御さんにも残ってないんだと思います。

仕事をされている母親像が今の時代当たり前になったので、仕事終わって家事やって、子どもの接し方まで気を遣えないのは、時代ゆえの部分もあるのかなと。

忙しいというのは、心を亡くすと書く通り、子どもに向き合うには親にも相当なパワーが要求されますからね。

そこに仕事では成果を求められ、家事も要求され、さらには子どもの向き合い方まで…というのは、少子高齢化や人口減少社会におけるこの国では、求めるのが酷になりつつある状況かもしれません。

こういった子育て親世代の忙しくなってしまった時代背景が、叱らない子育てを普遍化させてきたんだろうなと。

子育ての在り方は、今後さらに心身ともに消耗や摩擦を回避する方法論に加速していくのではないのかなと。

人材育成がさらに難しい時代に突入しそうな感じですね。

ウチの塾では。るべきときはきっちり叱る塾なので、今後も粛々と塾生指導に励んでいくだけです(笑)。

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