『親子共創戦略で未来をアップデートする学びの設計専門』学習塾:戦略設計学習塾AQURASの村上です。
自走(自己管理)できる子に育てば、必然的に学力も優等生の仲間入りを果たしていくという考えで塾生たちの指導に励んでいますが、、、
取り上げられたテレビ朝日系ネットチャンネル「Abema Prime」で“価値観が古い!”と出演されたギャルにディスられて、カンニング竹山さんにフォローしてもらったという、日本全国でも相当珍しい希少価値な塾長やっています(爆)。
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2026年が始まりました。
今年の初詣、おみくじを引いたら「中吉」でした。
日頃の行いがまずいからなのか(汗)、いつも「末吉」ばかり引き当てている村上にとって非常に貴重な上位互換内容で喜んだのも束の間、書かれている内容を読んでいくとどうみても不吉なことばかり…これほんとに中吉の内容なのか…?と疑心暗鬼になるしかなく…(怖)。
なので今年は「運に期待して動く1年」ではなく、起きることをすべて材料にして、自分で新しい流れをつくる1年にすることかなと。
良いことが起きたら浮かれすぎず、イヤなことが起きたら意味を考える。
占いに振り回されるより、目の前の現実と静かに向き合う。
2026年は、そんな年にしようかなと思っています。
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今日は、お母さん方に厳しいことを言います。
でも、私もこの仕事を30年弱してきて、どうしても伝えたいことがあります。
「努力すれば必ず報われる」という言葉を、お子さんに言い続けていませんか?
正解がないとき、手が止まってしまう子どもたち
中学受験の算数で、見たこともない問題が出たとき、
「わからない」と手を止めてしまう子と「とりあえず図を描いてみよう」と動き出せる子がいます。
この差は、知識量ではありません。
「間違ってもいいから、まず試してみる」という勇気があるかどうかです。
お母さん、お子さんはわからない問題に出会ったとき、どんな顔をしていますか?
「どうせ無理」と諦める顔ですか?
それとも「ちょっとやってみよう」と鉛筆を持つ顔ですか?
テストの点数が取れるかどうかより、私はこっちの方が、ずっと大事だと思っています。
「自分が正しい」にこだわる子は、まず伸びてこない
もうひとつ、大事なことがあります。
自分のやり方が通じなかったとき、やり方を変えられるかどうか。
これ、実はオトナでもできない人が多いんです。
「自分は正しいはずなのに、なんで相手はわかってくれないんだっ!!!」と怒る。
でも、相手に伝わらなかったら、それは伝え方が間違っているだけのこと。
お子さんが友だちとケンカしたとき、先生に質問がうまく伝わらなかったとき。
「相手のせいにしない、ならどうすればいいか考える」という柔らかさを持っている子は、強いです。
中学受験で偏差値60の学校に入ることより、この柔軟さを身につける方が、よほど人生の役に立ちます。
努力しても報われない…その現実を、どう受け止めるか
親御さんにとって、これは一番辛い話かもしれません。
努力というのは、必ずしも報われません。
一生懸命勉強したのに、第一志望に落ちる子はいます。
毎日コツコツやったのに、成績が上がらない時期もあります。
でも、そのときに「無駄だった」で終わらせてしまう子と「この経験、次に活かせるな」と考えられる子では、その後の人生がまるで違います。
私も学習塾業界に30年弱携わっていますが、子どもたちを見てきて一番感じるのは「結果が出なくても、意味を見つけられる子は、必ず伸びる」ということ。
受験に失敗しても腐らない。
テストで点数が取れなくても「ここができてなかったんだ…」と冷静に分析できる。
これは、知識じゃなくて、モノの見方の問題です。
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「環境のせい」にしないけど、ムリもしない
「ウチは経済的に厳しいから…」
「ウチの子は要領が悪いから…」
「学校の先生が悪いから…」
そのような環境を言い訳にする気持ち、分かります。
実際、環境の影響は大きいですし…。
でも、環境のせいにして止まってしまったら、そこで終わりです。
一方で「根性で何とかする!」というムリも違います。
本当に必要なのは「今の状況で、できることは何か」を冷静に見るチカラです。
そして、ムリだと思ったら、引く勇気も必要です。
お母さんがお子さんに「頑張りなさい」と言うとき…本当にそれ、お子さんにとって今必要な言葉ですか?
もしかしたら「一回休もう」というのが、意外と正解なのかもしれません。
誰も褒めてくれなくても、やれるか
ここからは、もっと厳しい話です。
努力しても、誰も褒めてくれない。
感謝もされない。それでもやれるか?
これが、本当の「自立」だと私は考えています。
中学受験でも、高校受験でも、大学受験でも、結局最後は「自分でやるしかない」んです。
親が横で見張っていないと勉強しない子は、受験に合格しても、その先で苦しみます。
「誰も見てなくても、自分で決めてやる」というチカラが、人生で一番大事です。
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「非認知能力」は大事ですが、耳障りの良い言葉だけには騙されないで
最近、教育業界で「非認知能力」という言葉がよく使われています。
ウチの塾でも、ボードゲーム教室開講で非認知能力を育てる方向に舵をとっています。
「やり抜く力」「自制心」「協調性」…確かに大事です。
でも、私はこの言葉だけにフォーカスするなら、それには強い違和感があります。
なぜなら、結局また「これを育てれば大丈夫」という新しい正解を作ろうとしているだけだからです。
「学力だけじゃダメだった…じゃあ、次は非認知能力を伸ばそう」
これ、構造は同じですよね?
「このチカラさえあればうまくいく」なんて魔法は、ないんです。
非認知能力を育てるなら他の能力も育てるべきであり、学業を成就させていく能力を育てていくことは、どんな時代でも王道です。
それより上辺だけの耳障りの良いワードだけに囚われず、本質的な話をするのであれば、
「努力しても報われないことはある」
「正解なんてない」
「他人はコントロールできない」
こういう耳の痛い現実を、ちゃんと受け止められる子に育てることもまた、すごく大事です。
でも、そんな話、誰も聞きたくないんですよね。
「○○すれば絶対うまくいく」という甘い話のほうが、心地いいですから。
不確実性の中で、それでも進めるチカラ
もっと正直に言いましょうか。
正確には、努力しても報われないことはあります。
頑張っても、結果が出ないことはあります。
正解なんて、ありません。
それでも、自分で選んで、自分で進む。
このチカラこそが、お子さんがこれから生きていく上で、一番必要なものだと私は考えています。
親御さんにも、お子さんにも「絶対大丈夫」だなんて言えません。
そんな無責任なことは、誰にも言えません。
でも「どんな状況でも、自分で考えて進めるチカラ」は、育てられます。
そして、そんなチカラを持った子どもは、どんな時代でも、自分の道を切り拓いていけるでしょう。
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「私の関わり方、これでいいのかな…」と感じているお母さんへ↓
小学部【お通いの中学受験塾から学びをPIVOT/親子で疲弊しない中学受験へ】戦略中学受験コース(寄り添い中学受験)を開設しています。
中学部【中高一貫校に通う中学生専用コース】Zero Homework Plus コースを開設しています。
年々、中高一貫校に通うお子さんの家庭から「学校の内容が厳しい」「勉強時間がとれない」「継続した学習環境を用意するのが難しい」といったお問い合わせが多く寄せられるようになり、中高一貫校特有の難しさに苦慮しているお子さんや親御さんに対して、お子さんの学習面を後方支援するためのコースとなります。
公立の中学校とは、かなり状況が違いますからね。
苦労して受験して入ったのはいいけど、あまりのレベルの高さについていけない子もいれば、受験が終わったことでお子さんがダラけきってしまいどんどんダメ人間化して落ちこぼれになったり、スマホ依存症で廃人みたいになってしまったお子さんをどうにかしたい…などなど色々とご要望があると思うので、そのあたりはお問い合わせを頂戴したときに柔軟にご相談に応じられたらと。
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