完璧な静寂なんてどこにもないけれど…「愛ある壁」という名の贈り物。

『親子共創戦略で未来をアップデートする学びの設計専門』学習塾:戦略設計学習塾AQURASの村上です。

自走(自己管理)できる子に育てば、必然的に学力も優等生の仲間入りを果たしていくという考えで塾生たちの指導に励んでいますが、、、

取り上げられたテレビ朝日系ネットチャンネル「Abema Prime」で“価値観が古い!”と出演されたギャルにディスられて、カンニング竹山さんにフォローしてもらったという、日本全国でも相当珍しい希少価値な塾長やっています(爆)。

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私たちが生きているこの世界には、完璧な静寂もなければ、完璧な絶望もありません。

ただ、そこにあるのは「現実」という名のもとにある、ときどき響く、無愛想な手触りを持った壁だけです。

私も書店で子育て本をよく立ち読みするんですが、最近の育児書を開く度に、そこには心地よい音楽みたいな言葉が並んでいます。

「ありのままを認めてあげましょう」
「褒めて伸ばしましょう」

もちろん、それは正しいとは思います。

私もそれが同感だとは思います。

暗いクローゼットに閉じ込めるような言葉で子どもの心を縛り付けるのは、誰にとっても幸福な結末を招きませんからね。

けれど、ここで少しだけ、これを一読されてる読者の皆さんには、敢えて私といっしょに考えてみてほしいんです。

「常に」褒められ、「常に」快適な温度に保たれた部屋で育つことが、本当にその子の人生を豊かにするのだろうか…と。

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コンフォートゾーンの外側にある風景

多くのトップアスリートを見てきた専門家が言ってました。

「優しさ一辺倒」の風潮は、子どもをガラス細工のように脆くしてしまうリスクをはらんでいる…と。

人間というのは「居心地の良い場所(=コンフォートゾーン)」に留まっている限り、劇的な進化を遂げることはありません

これは精神論ではなく、冷徹な科学的事実です。

心理学者アンダース・エリクソンは、卓越した能力を持つ人々を研究し、ある結論に達しました。

「今の自分にできること」を繰り返すだけでは、階段は上れない

自分の限界をわずかに超える「不快な領域」に足を踏み入れること…。

吐き気がするような反復練習や、地味で退屈な基礎に歯を食いしばる瞬間にこそ、脳と心は音を立てて成長するんです。

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自己肯定感という名の、深い地層

これまで多くの塾生のお母さんと接してきましたが、よく心配される方が多かったですね。

厳しくしたら、この子の自己肯定感が下がってしまうのではないか…と。

でも、大丈夫です。
安心して下さい。

自己肯定感とは、何層にも重なった地層のようなものです。

一番深い土台にあるのは「あなたはそのままで価値がある」という無条件の受容。

これは、お母さんの温かな眼差しそのものです。

ですが、その上に「自分は困難を乗り越えられる」という自己効力感を積み上げなければ、その地層は脆く崩れてしまいます

困難を努力でねじ伏せ、克服したという達成体験…

それこそが、将来、理不尽な上司や予測不能な社会という嵐に直面したとき、彼らを守る最強のシェルターになるんです。

「愛ある壁」になるという決意

あなたのお子さんが楽なほうへ逃げようとしたとき、感情的に怒鳴る必要はありません

ただ、静かに、そして毅然とした態度で「愛ある壁」になってあげて下さい

コツとしては、お子さん自身の言葉を「鏡」として差し出すことです。

「プロになりたいって、あの時ノートに書いたよね?その目標に対して、今の自分はどうかな?」

これは、親に叱られるよりもずっとタフな問いかけです。

なぜなら、自分自身の弱さと向き合わなければならないから…。

でも、その葛藤こそが「限界を超える」ための大切な儀式になるわけです。

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お母さんへ ~ 今日からできる小さな「手放し」

良かれと思って差し伸べる手助けが、ときとしてお子さんから成長の機会を奪ってしまうことがあります。

もし、お子さんが壁を前に立ちすくんでいたら、安易に手を引いてあげるのではなく、こう伝えてみて下さい。

「あなたなら乗り越えられると、お母さんは知っているよ。だから、見守っているね」と。

それは、突き放すこととは違います。

「あなたを信じている」という、最も深いレベルの愛情表現です。

塾という場所もまた、適度な負荷と厳しさが存在する場所です。

私たちは、お母さんといっしょに、お子さんが自分の足で歩き出すための「ちょうど良い高さの壁」であり続けたいと願っています。

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「私の関わり方、これでいいのかな…」と感じているお母さんへ↓

小学部【お通いの中学受験塾から学びをPIVOT/親子で疲弊しない中学受験へ】戦略中学受験コース(寄り添い中学受験)を開設しています。

中学部【中高一貫校に通う中学生専用コース】Zero Homework Plus コースを開設しています。

年々、中高一貫校に通うお子さんの家庭から「学校の内容が厳しい」「勉強時間がとれない」「継続した学習環境を用意するのが難しい」といったお問い合わせが多く寄せられるようになり、中高一貫校特有の難しさに苦慮しているお子さんや親御さんに対して、お子さんの学習面を後方支援するためのコースとなります。

公立の中学校とは、かなり状況が違いますからね。

苦労して受験して入ったのはいいけど、あまりのレベルの高さについていけない子もいれば、受験が終わったことでお子さんがダラけきってしまいどんどんダメ人間化して落ちこぼれになったり、スマホ依存症で廃人みたいになってしまったお子さんをどうにかしたい…などなど色々とご要望があると思うので、そのあたりはお問い合わせを頂戴したときに柔軟にご相談に応じられたらと。

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尚、当塾のLINE友だちに登録されている方については、H.Pではご案内していない、至れり尽くせりの特典の配信が『たまに』あります

お子さんの入塾可否を検討するにあたり、一般の親御さんが知る由もない、極秘特典をゲットしたいご家庭は、これを機にLINE友だちの登録をお薦めします↓↓↓

(下のQRコードを読み込んで友だち追加してもらえれば、当塾LINE公式アカウントの画面に飛びます)

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