「自慢のいい子」が社会で詰む?私が伝えたい、9割の親が陥る「愛ゆえの」罠。

子どもを伸ばして親に寄り添うことで『親子をともに成長させる』戦略的学習塾:戦略設計学習塾AQURASの村上です。

お子さんの自走力を高めて、親御さんの見守る姿勢を大事にすれば、必然的に学力も優等生の仲間入りを果たしていくという考えで塾生たちの指導に励んでいます。

取り上げられたテレビ朝日系ネットチャンネル「Abema Prime」で“価値観が古い!”と出演されたギャルにディスられて、カンニング竹山さんにフォローしてもらったという、日本全国でも相当珍しい希少価値な塾長やっています(爆)。

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メディアでは連日、最強寒波到来のニュースばかりで、あまりに寒さに辟易してる村上です。

この時期は体調も崩しやすいので、お子さんだけでなく、どうか親御さんもご自愛下さいね。

さて、今日の話なんですが、

「ウチの子、反抗期もなくて、勉強も一生懸命。本当に手のかからない、自慢のいい子なんです!」と、

もし、あなたが今、そんなふうに少しでも安心しているのなら……。

今日だけは、その安心感を一度脇に置いて、私と「10年後のお子さんの姿」を想像してほしいんです。

実は今、高学歴で真面目、親の期待に完璧に応えてきた「自慢の子」ほど、いざ社会へ出た途端にポキっと折れてしまい、再起不能になるケースが急増しています。

なぜお子さんを想う熱心な親御さんほど、気づかないうちにわが子を「社会で詰む」状態に追い込んでしまうのか?

そこには、9割の親がハマってしまう、愛ゆえの「教育の罠」が隠されているからです。

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お母さんに質問です。18歳のわが子、どちらの姿を望みますか?

想像してみて下さい。

お子さんが高校を卒業し、いよいよ自分の足で歩き出すその日…あなたはどちらの姿で送り出したいですか?

【タイプA:正解を出すマシーン】

テストは常にトップクラス。親や先生の言うことを忠実に守る「模範的な優等生」。

でも、自分のやりたいことがわからず、失敗を極端に恐れ、誰かに指示されないと動けない。

【タイプB:生き抜く力の塊】

テストはそこそこ。時には親に反論し、自分の意志を突き通す強さがある。

部活や遊びで泥臭い経験を積み、失敗しても「なんとかなる!」と笑って立ち上がれる。

自分の「好き」を自分の言葉で語れる。

多くの母親に聞けば、きっと全員が「Bさんのような、たくましい子になってほしい」と答えるはずです。

でも、日々の子育てはどうでしょうか?

「テスト、何点だった?」「宿題はやったの?」「これをしなきゃダメでしょ?」

本当はたくましく育ってほしいと願っているのに、無意識のうちに「Aさん」を育てるためのプレッシャーをわが子に与えてはいないでしょうか?

この矛盾に気づいたとき、母親の多くが「でも、どうすればいいの…?」と戸惑われます。

お母さんを縛り付けている「化石化した成功体験」の正体

なぜ、理想と真逆の教育をしてしまうのか?

それはお母さん、あなたが悪いわけではありません。

私たちが生きてきた時代の「成功のルール」が、今はもう通用しないものに変わってしまったからです。

かつては、良い大学に入り、大企業に就職し、与えられた正解をミスなく処理できることが「幸せ」への最短ルートでした。

でも、今はAIが秒速で正解を出し、スマホひとつで世界中の知識が手に入る時代。

「正解を再現するチカラ」の価値は、私たちの頃に比べて驚くほど暴落してしまいました

お母さんが良かれと思って教えている「いい子でいるためのルール」が、皮肉にも、今の時代に最も必要な「自分で考える力」を奪ってしまっている可能性があるのです。

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入試も社会も、すでに「答え」を求めていない

「でも、現実問題として、受験があるから…」

その不安、痛いほどわかります。

ですが、ここが最も目を向けてほしいポイントです。

実は「受験」の仕組みそのものが、もう劇的に変わっているんです

今の大学入試は、どれだけ暗記したかを競う場所ではありません

推薦や総合型選抜(旧AO入試)の枠が広がり「あなたは何をしたいのか?」「社会の中でどう生きたいのか?」という、その子自身の「人生物語」というか『生き様』を問う内容へとシフトしています

塾で詰め込まれた「借り物の知識」しかない子は、入試の現場ですら評価されにくい

つまり、親が良かれと思って「点数」を追わせた結果、皮肉にも子供の「合格」すら遠のけてしまっているのが、今の現実なんです。

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「いい子」の殻を破り、一生モノの知性を育てるために

これからの時代に求められる「本当に頭がいい」子とは、単なる物知りではありません。

「正解のない問いに自分なりの仮説を立てて、失敗を恐れずに動ける」子です。

お母さんに今日から意識してほしいのは、お子さんを「正解のレール」に押し込めることではありません

むしろ、レールから外れて泥だらけになっても「それもいい経験だね」と笑って受け止めてあげることです。

では、具体的に家庭でどんな会話をし、どんな環境を整えてあげれば、わが子は「タイプB」のような強い子に育つのか?

その答えは、私が長年教育の現場で見出してきた「思考力の育て方」にあります。

「うちの子、このままで大丈夫かしら?」

そう少しでも感じた方は、ぜひ一度、当塾H.Pの「指導方針」「指導のこだわり」をじっくりと読んでみて下さい

そこには、テストの点数を超えた先にある、お子さんの「一生モノの武器」を磨くためのヒントが詰まっています。

「いい子」であることを強要するのを、今日で終わりにしませんか?

お子さんの「反抗」や「こだわり」こそが、将来AIにも奪われない、その子だけの最強の武器になるのですから。

ということで、新学年新学期に向けて、特別講座をふたつご用意しました(バナークリックすれば詳細が見れます)↓

早く申込されたご家庭には、とってもお得な特典付きで(笑)

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「私の関わり方、これでいいのかな…」と感じているお母さんへ↓

小学部【お通いの中学受験塾から学びをPIVOT/親子で疲弊しない中学受験へ】戦略中学受験コース(寄り添い中学受験)を開設しています。

中学部【中高一貫校に通う中学生専用コース】Zero Homework Plus コースを開設しています。

年々、中高一貫校に通うお子さんの家庭から「学校の内容が厳しい」「勉強時間がとれない」「継続した学習環境を用意するのが難しい」といったお問い合わせが多く寄せられるようになり、中高一貫校特有の難しさに苦慮しているお子さんや親御さんに対して、お子さんの学習面を後方支援するためのコースとなります。

公立の中学校とは、かなり状況が違いますからね。

苦労して受験して入ったのはいいけど、あまりのレベルの高さについていけない子もいれば、受験が終わったことでお子さんがダラけきってしまいどんどんダメ人間化して落ちこぼれになったり、スマホ依存症で廃人みたいになってしまったお子さんをどうにかしたい…などなど色々とご要望があると思うので、そのあたりはお問い合わせを頂戴したときに柔軟にご相談に応じられたらと。

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尚、当塾のLINE友だちに登録されている方については、H.Pではご案内していない、至れり尽くせりの特典の配信が『たまに』あります

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