重要なのに、意外と見落とされているスキルとは?

西船橋・稲毛の『自己管理力を鍛えて結果の出せる子に育てる』学習塾:学力再生工房AQURASの村上です。

自己管理できる子に育てば、必然的に学力も優等生の仲間入りを果たしていくという考えで塾生たちの指導に励んでいますが、、、

取り上げられたテレビ朝日系ネットチャンネル「Abema Prime」で“価値観が古い!”と出演されたギャルにディスられて、カンニング竹山さんにフォローしてもらったという、日本全国でも相当珍しい希少価値な塾長やっています(爆)。

新しく始まった2023年度の運営より、小学部は公立中高一貫校受験の専門コース&中堅クラス私立中学受験コース新設、高校部は今後一斉に増えてくる総合型選抜専門コース新設をはじめ、

千葉県内の学習塾ではほぼ皆無で前例のない唯一であり、全国でも学習塾では数塾しか存在しないマネーリテラシー教育(金融教育)も日々の学習指導と併せて、塾生に指導していくことを決定etc、

読み逃した読者の方は、以下のリンクより↓

>1月1日更新分「2023年の新年度新学年スタートより、AQURASは県内学習塾唯一の金融リテラシー教育を塾生に提供します」はこちら

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長年ビジネスに携わっていると、日々のタスクをこなしてには多種多様なスキルが求められていることを痛感します。

例えばそれはリーダーシップであったり、コミュニケーションスキルであったりと、学ぶことは山のように連なり、

それがチームとして部下を束ねる立場にでもなったら、求められるレベルがさらに高くなっていく。。。

こういった一連のスキルの中に、私の私見として思うところですが “突破力” というところにかなり重きを置いているというか。

突破力と言っても少し曖昧なので、私の考える突破力というのは「全力を出し切って、成果を出すために前進すること」「己の執着心やこだわりを捨てること」です。

ひとつめの「全力を出し切って前進~」に関して。

個人の能力が伸びる瞬間というのは、己の限界に達したときと考えています。

成長というのは、その段階における限界を超えていくことの繰り返しであり、限界まで己を追い込まないと次のステップへの階段は見えてこないですし。

問題となるのは、限界に挑戦するというのは本人にとって、とても苦しい局面に置かれるということ。

新しいことに挑戦すれば、かなりの高確率でうまくいかないですし「こんなになってるのに」「これ以上は限界だ…」と本人が痛みを持って感じたところで、

結果が伴わなければモチベーションも上がらず、どうせオレ(私)にはムリだから…

という自己否定マインドに追い込まれて、何事にも全力を出さなくなっていくだけです。

自分にはムリだ…と自ら壁をつくり、これではいつまで経っても成長などすることなく…。

うまくいかなくてもフルスイングするというのは、ものすごく意味のあることであり、大事だと言い切れるチャレンジです。

バットは振らなきゃ当たらない…ということわざの通りで。

フルスイングしているうちに、ひょっとしたらいずれはヒットが打てるかもしれない、まぐれで長打が打てちゃったりするかもしれない…

そんなまぐれであっても、それが自信を生み出し、自信を積み上げることで、本人の実績やブランディングになっていくわけですから。

それとふたつめ「執着心やこだわりを捨てること」に関して。

一言で言うなら、己自身の過去との関係性を切っていくことです。

長い人生の中で、多くの人が色々な悲しみや過去の事実と結びつけて捉えてしまうものですが(例えば、あのときの出来事で自分はツラい思いをした…みたいな)、私たち人間は現在を生きつつも過去の事実にこだわってしまう生き物です。

結果として「あのときこうすればよかった…」と、後から振り返ってもどうにもならない、後悔の念に苛まれてしまうんですよね。

塾の仕事を長年していると、いかに塾生である子どもたちの過去を断ち切らせるか、塾生自身に成果を上げてもらって過去のダラダラした生き方と決別して新しい出発をしてもらうか…私の役割はそこだと位置づけて、ここまで塾生指導に邁進してきました。

私たち人間は、過去を忘れようと未来に向けて走り出そうとするものですが、実際には長く長く過去に引っ張られてしまって、実は全然進んでなかった…ということを、あちこちで見かけます。

だからこそ、やるべきことというのは、前進する以上にまず先に過去を直視した上で、何としてでもそこから強引にでも突破する

過去との鎖を切ることこそ、何事にも成功するために必要なことだと思います。

こういった突破力というのは、先天的なものではなく、鍛えればいくらでも高めていくことができます。

ウチの塾生たちにも、しっかりと突破力を磨いてもらって、力強く前進してもらえるようにしたいですね。

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当塾は、学び放題のプレミアムコースでお子さんに学習習慣を身につけさせるため、塾生ひとりひとりにいつでも使える専用席を設けているため、そんなに簡単に空きが出ません。

満席になりましたら、いつも入塾をお断りさせてもらっております
その際は入塾予約を受け付けることになりますので、入塾をご検討のご家庭はお急ぎ下さい。

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